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砂漠人5

トルクメンサハラの暮らし

   

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入退院

 朝8時に予約した隣町の病院に、思いがけず二泊することになったものの、急場はしのぐことができた。今は自宅に戻り、膿んだことによる痛みもなくなり、安心している。
 しかしどんな処置をされたのか、いまいちよく分からないでいる。簡単な手術をしたとのことだったが、全身麻酔で記憶はないし、ドクターの説明も必要最低限しか理解できなかった。いま飲んでいる抗生物質をいつやめるべきなのかも分からない。要するに、いつもの調子なので、よしとするしかないだろう。
 入院中、いろいろなものを見聞きした。普段はほぼ自宅の中で生活しているので、その情報量に圧倒されてしまい、ブログに書くためにはそれらをどう処理したらいいか分からないほどだ。とりあえず、いつもどおり子犬や子猫を見てこよう。
ハンサムくんです
癒される~
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No Title

  • by Tamihime
  • 2018/08/18(Sat)22:42
  • Edit
帰宅されたのですね。痛みもなく日常が送れるようになって良かったですね。
私も処理しきれない問題がある時にはとりあえず、頭をカラにして目の前のことに集中します。
時が経たないと考えられないことってありますよね。

Tamihimeさん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/20 02:07
ありがとうございます。
自分の状態とクミシュテペの状況と、なんだかとっちらかってしまって安定しません。でも日常のルーティンをこなしていくしかないですね。

No Title

  • by May
  • 2018/08/19(Sun)12:30
  • Edit
入院されていたとはびっくり。
無事終わって良かったですね。
抗生剤、しょっちゅう飲んでいるわけではないので耐性も起きないだろうし、貰った分飲みきっていいのではないでしょうか。
膨大な情報・・・気になります。

Mayさん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/20 02:08
わたしもびっくりでした。二時間くらいで帰宅するつもりでいましたから。
抗生物質はよく効いているのが自分でも分かります。副作用もばっちり起きています。一種類は十日分しかなかったので、他もそれに合わせてやめようと思っています。
病院や医療のシステムが理解しきれなかったのと、地元民に放り込まれて Lost in Translation いや、Sheltering Sky 状態でした(笑)。両方とも映画のタイトルですけど、観ましたか?

No Title

  • by 昇
  • 2018/08/19(Sun)22:56
  • Edit
お疲れです。一泊入院でしたか。
全身麻酔だったんですか?もしかしてバルトリン腺の切除術?もしそうであれば二度と再発はしませんが。
知人は浸潤麻酔で切開されてギュッと、叫びそうになったほど痛かったそうです。
抗生物質は飲みきり中止とかではないのでしょうか?

うちでは猫の目薬に二人掛かりで大変です。もうやんちゃで困ってますよ。

昇さん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/20 02:11
えっ、まさかバルトリン腺は取られていないと思います(笑)。なんでも穴を開けて(どこに?)そこから出したとのことだったので、切開して膿を出しただけだと思っています。だから再発の可能性が高いですね。
日本で説明もないまま注射器を刺されたことがありますけど、叫ぶのが普通だと思いますよ。あれは… 言葉にできません。
抗生物質は一種類が十日分しかないのえ、他のも十日でやめようと決めました。

にゃんこに翻弄されているお二人が目に浮かびます~(笑)

お疲れ様

  • by mojako
  • 2018/08/20(Mon)10:15
  • Edit
砂漠人さんこんにちは。
ブログにコメントを書くのははじめてです。
夏に素敵なペンケース購入させていただきました。
毎日ニヤニヤしながら使っています。

手術お疲れ様でした。言葉が完璧でない状態、しかも異国、そして膨大な情報!考えただけでもプルプルふるえちゃいます。
抗生物質の副作用、私はとにかく胃と腸がおかしくなります。なるべく飲みたくないですけど、きちんとした期間内服しないと意味ないですしね。頑張ってください!
いつもブログ楽しみにしています。

mojakoさん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/20 17:15
コメントをありがとうございます!
ペンケースを気に入ってくださったとのこと、うれしいです。
最近のトルクメンはバラック(ズボン)の裾に大きな刺繍をしないので、ペンケースにあるような小さな模様をささっとして日常的に履いているようです。

だいぶ慣れた土地ですが、やはり地元の人の中に一人放り込まれると違いました。
わたしもお腹が完全に壊れています。飲んでいるあいだはゆっくりしようと思います!

No Title

  • by May
  • 2018/08/20(Mon)13:07
  • Edit
両方とも見ていないのでYoutubeで見てみました。一部しか見られなかったけど。&ネットであらすじを読みました。
なるほど~、ああいう感じだったんですね。
笑い事じゃないですね~

Mayさん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/20 17:16
笑っていただいた方がいいです(笑)。
六年も住んだ土地ですから、それほどの異国情緒はないですが、強烈に社会の違いを実感しました。

No Title

  • by May
  • 2018/08/20(Mon)18:59
  • Edit
Lost in translationの方は笑えそうです。
夫が無料でダウンロードしてくれたので、またゆっくり観ます♪
kumikoさんがボブみたいだったのね、うぷぷ

No Title

  • by paprica
  • URL
  • 2018/08/21(Tue)14:06
  • Edit
くみこさんっ、退院されて患部の痛みもなくなったのですね!あぁ〜、ほっとしましたっ。友人が来ていた一週間とそのあと少し、くみこさんのブログを訪問することもなかったので、ようやくゆっくりと読ませてもらおうとやってきて本当にびっくりしました。ドキドキしてしまってマウスを行ったり来たりさせて一気に過去記事を読み、この記事にたどり着いて「ほっ」としました。不安だったでしょう。何が起きているのかわからない状態で、自分の体を預けるわけですもん。あぁ、ホント、なんの役にも立てなくてもそばにいて手を握っていたかった!っていう思いになりました(邪魔ですね)。しばらくは安静にしてくださいね。
↑↑Sheltering Sky、3〜4回ほど見ましたよ。大好きな映画のひとつです。

papricaさん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/22 14:08
やさしい~お言葉、ありがとうございます! papricaさんに手を握ってほしかったです。でも実際、周りの人はみーんなやさしくて、その好意をわたしはうまく受け取ることができませんでした。そんな自分が嫌だと思いましたよ。
Sheltering Sky、最後のシーンはショックだけど、なんか分かる~と感じますよね。

No Title

  • by May
  • 2018/08/22(Wed)08:10
  • Edit
観ました。シャルロットが病院に行ったシーンみたいだったのでしょうか・・・
私もスペインにいた時kumikoさん状態でポッカーンでした。

Mayさん

  • by 砂漠人
  • 2018/08/22 14:07
肝心の病院のシーン、忘れていました~
わたしはシャルロットほど、言葉の上では異国を感じなかったはずですが、英語と違ってアラブやペルシャの言語は、多くの日本人にとって「降参!」となってしまうほど、異質なものだと思います。そして彼らの慣習なども。ただ、そういう状況では表面だけを見ているとパニックになりますが、深いところでは同じ人間なので、焦ることもないと思い、局部をお任せにしました(笑)。まあ、これも降参ですね。

プロフィール

イランのトルクメンサハラに移住した日本人クミコです。中央アジアの少数民族トルクメンの夫と、その家族や動物との日常を綴ります。
2006年にスウェーデンで始めたこのブログは、4回引越をして今に至りました。過去のサイトはリンクより閲覧できます。

連絡先:sabakujin at gmail dot com

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